☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2008.12
24
(Wed)
 12月の更新が滞っています。
義務ではないし、もともと更新頻度が低いので指して問題はないけれどたまに見ていただいているという奇特な方もいらっしゃるので、更新できないのが非常に残念です。

 言い訳ですが12月は仕事が忙しいのです!まだ3年目の冬ですが、毎年忙しい。
去年までとはまったく違う仕事ですが、忙しい。
私の会社は12月は土曜も天皇誕生日すら休みではないのです。
不況の嵐の中、まったくもってありがたい話ですね。

・・・というわけで、読んだ本が数冊あるのですが、レビューをサボっております。

 もうひとつ付け加えると、年明け引越しをするため、新たな本を増やすわけにはいかないので本が読めないのです。すべて箱につめてしまいましたので再読もかないません

 1冊だけ箱に入れずに再読したのが伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」。15分の電車通勤や移動中にチョコチョコ読もうと思いましたが、一度呼んだにもかかわらず面白さにページが進み、家でも読んでしまい、すぐに読み終えてしまいました。

 ほかには、梨木香歩さんの「沼地のある森を抜けて」と「西の魔女が死んだ」を購入して読みました。「沼地~」は最近文庫になりました。とある民族の伝統として伝えられているものが「ぬか床」であるという衝撃的な話で、人間の心のありかたの描き方がとても独特で不思議な話です。これがまたレビューを書くのがすごく難しそうで、現在頓挫しております。
 「西の魔女・・・」は映画にもなっています。児童でも読めるようなみずみずしい描き方で素敵な1冊でした。

 さて、24日クリスマスも一人暮らし勤め人には、ただの平日です。8時まで働いていたらケーキ屋もあいていない。残念。

 年末は実家に帰り、妹が唯一集めている東野圭吾さんの本を片っ端から読んで帰ろうと思います。

それでは、あと1週間の2008年もがんばりましょう。
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2008.08
09
(Sat)

DVDを見ました 


久しぶりにDVDを借りてみることにしました。あまり見ないけれど、圧倒的に邦画が多いです。
洋画はダイナミックすぎ(アメリカのとか)て苦手・・だと思います。

魍魎の匣 スタンダード・エディション


 まず1本目は「魍魎の匣」です。京極夏彦さんの原作はばっちり読んでいて、見てみたかったのですが、ウブメの夏の気分(?)じゃなかったから、こっちを借りました。ストーリーは、万人に幾分か分かりやすいようなライトな内容になっていて、原作の内容が分厚すぎる分、ちょっと物足りなかったけれど、原作を忠実にすると大変なことになるからこの辺が妥当だと思う。
 キャスティングがいいですよね。京極堂×堤真一、榎木津×阿部寛、関口×椎名桔平。いいおっさんぞろいです。阿部寛のえのさんがお洒落でかっこよいところがいい。久保竣公氏が私のイメージではミッチーだったのですが(笑)、 宮藤官九郎でしたね。ヤナ感じが出ていました。
 それにしても、谷村美月さんの四肢切られた状態が恐ろしくリアルでした。乱歩の「芋虫」を思い出したよ。

ストロベリーショートケイクス


 二本目は「ストロベリーショートケイクス」。ずいぶん前に話題になっていたような気がする1作。恋愛も人生もなかなか上手くいかなくて悩む4人の女性の話でした。
 惨めな恋愛ばかりでなかなか彼氏ができない、フリーターの里子(池脇千鶴)。神様に彼氏ができるように頼んでいるけれど、バイト先(デリヘルの電話番)の店長に言い寄られたりしてうまくいかない。一人の男を思い続けている、デリへル嬢の秋代(中村優子)は、なぜか棺桶に寝ている変な女。たくさんお金をためているが、意外にも学生時代の腐れ縁の菊池氏(安藤政信)にひそかに思いを寄せている。
 OLのちひろ(中越典子)、とイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)はルームシェアをしている。ちひろは女を磨くのに余念がなく、占い・風水なんでも取り入れて恋愛にすべてをささげている、女が一番嫌う女の典型。恋人(加瀬亮)ができるが・・・。塔子は創作はもちろん、ちひろや、絵を大切に扱わない出版社、そして過去の恋人など色々なことにストレスを感じ、過食症になっている。

 リアルな女の生態という感じで、色々と大胆な映像が多かった。色々と。
 イラストレーターの塔子は原作者の魚喃キリコが演じていて、クールなおねえさんで、しかも痛々しい演技が物凄く上手くて驚きました。なんだか、心をえぐるられるような切ない体験を面々がおうけれど、最後は爽やかでよかったです。池脇さんに和みます。
 

めがね(3枚組)


 3本目は「かもめ食堂」の監督による「めがね」

 かもめ食堂では、憧れのスロー空間・生活を提供してくれた小林聡美さん。今回は、逆に心を溶かされる側になっていました。
 与論島に、目的は分からないが一人休暇にやってきたタエコ(小林聡美)。ユージ(光石研)が営むハマダという民宿にやってくる。島では美味しい食事を作るユージのほかに、カキ氷をふるまうサクラ(もたいまさこ)やブラブラしている教師のハルナ(市川実日子)らと出会う。しかし、島のペースについていけない。皆で食事をすることも、一人で食事をする都会の常識から考えると面倒だし、朝早くからサクラを筆頭に行われている「メルシー体操」も変だ。それに、この島には「観光」するところがなかった。ココに来る人は誰もが「タソガレに来る」のだという。3人は口々にタソガレは得意だというが、タエコにはその感覚が分からない。他人が笑顔で干渉してきて、そしてやることがないことに耐えられず、一時ハマダを離れるが・・・。
 青い海と青い空、美味しいものを食べてのんびりする。そして、ただ何かを思う。ただそれだけが、時間と目的に追われる都会では忘れられがちなのだ。スローが善とは限らないけれど、これくらいのゆとりを持って生きれたらなとは思う。落ち着く映画です。
 もたいまさこさんが味があってよすぎる。貫禄があるのにやさしい笑みがたまりません。本日再び登場の加瀬亮さんも途中参加ですが、ロブスターの食いっぷりと、ビールの飲みっぷりが素敵でした。タエコとどんな関係なのかは謎でしたが。生徒?

 スローライフって、現代しかない概念だろうな。昔の生活がスローライフというものだったんじゃないかと思ったけれど、昔は、もっと生と死が直結した中で生産活動していただろうし、国家の搾取もひどかっただろうから、今望まれるスローライフとは違うものなんだと思う。
 これは、最低限が満たされて、満たされすぎてから現れた概念なんだろうな。
衣食住にプラスして色々な物欲が満たされて溢れかえって、追いかけては得て、作り出し、また追い求める。そんな生きることを考えていくと本当は要らない部分をなくして、もっと急がず、必要なところだけでのんびりしていいじゃないか。精神的にも、肉体的にも、環境的にも負荷が少ない暮らしをしようよ・・・と。
 憧れるけれど、その境地に行き着くには色々棄てなければいけないものがいっぱいあって、なかなか難しいものです。
 日本がそんな人ばっかりになることはないでしょうね。
(経済とまっちゃうし。どうなるんだろう、そうなったら。そういう学問はあるんだろうか?)
2008.04
05
(Sat)

「世界の文学」に対する回想 

 1つ前の記事で、子どもの頃に読んだ「世界の文学」という本について思い出して気になったので、検索してみた。「岩波」だと思っていたけれど、どうやら調べていくうちに「小学館」発行の全集カラー名作 少年少女世界の文学(全30巻)というシリーズだったことが分かった。オレンジ色の箱に入った分厚い本であり、もう絶版になっている。オークションで売られたり、復刊が願われたりしているようだ。

 監修はなんと川端康成。
30巻は、世界中のあらゆるジャンルの文学をよりどりみどり、地域以外は特に分類があるわけでもなく詰め込んだようなすごい全集だ。日本のものも古事記から潮騒なんてものまで幅広い。挿絵は異国情緒溢れる線描のものから、子供向けとは思えない暗い水彩画のかなり不気味な挿絵なんかも。
 うちにあったのはそのうちの4・5冊。全部あったら、私は文学部に進学していたに違いない。今あれば確実に片っ端から読んでしまいそうだ。これらの世界の名作を読もうと思うことは少ないし、すべてを探して手に取るのは難しい。捨ててしまったことが本当に哀しい。

 私の家にあり、読んだ覚えのあるものは下のもの。

9 アメリカ編3  
   ●トム・ソーヤーの冒険  マーク・トウェイン作  打木村治(文)  松田みのる(画)
   ●中南米神話・伝説  宮脇紀雄・森いたる(文)  梁川剛一(画)
   ●アメリカ民話  柏木ひとみ(文)  梁川剛一(画)
   ●秘密の花園 フランセス・ホジソン・バーネット作  谷村まち子(文)  山中冬児(画)


NHKのアニメであった秘密の花園を「読んだ」のはとても誇りだったな(笑)「チチカカ湖の伝説」という伝説があったような気がする。

14 フランス編3  
   ●家なき子 
   ●棺桶島 
   ●ペロー童話 他


グリムと思っていたシンデレラがペロー作と知った衝撃の1巻。りんご以外の殺害方法も載っており、大変興味深かった。他の2作と比べると、棺桶島はアダルトで不気味だったな。

17 ドイツ編1  
   ●ドイツ伝説
     ジークフリート物語  白鳥騎士  ローレライ物語  ウァルター物語  ゾリンゲンの刀かじ
   ●アルプスの少女  スピリ作  槇本ナナ子(文)
   ●グリム童話  グリム兄弟作  永井鱗太郎(文)


「ハイジ」原作!絵がアニメとかけ離れていて不気味だった。グリムは有名ではない小さな作品が多くて何度も読み返していた覚えがある。あとは伝説もどれも好きだった。ローレライもジークフリートも・・・。ドイツ文学いいですね。城の閉塞感というかなんというか。


20 北欧編  

   ●ニルスのふしぎな旅 
   ●アンデルセン童話 
   ●トペリウス童話 他


「ニルス」はTVアニメで見ていた1作。小人になった少年とアヒル・雁の冒険。大好きだったな。「トペリウス童話」に「星のむすめ」という作品があって、それもすきだった。ほかに、海の底の碾き臼が塩を出し続けているから海はしょっぱいという話があった気がする。北欧に初めて惹かれたのはこの1巻があったからだと思う。


参考>>カラー名作 少年少女世界の文学(全30巻)収録作品一覧
2007.10
10
(Wed)

「ほぼ日手帳2008」 

 2008年の「ほぼ日手帳」が届きました。 

 2008年の手帳を最初に店頭で見たのは8月くらいだった。いくらなんでもフライング過ぎるだろう。5ヶ月も先に使うものを買ってしまった場合、よほど欲しかったものならばよいけれども、途中で沸くように発売される新商品を見てしまうと後悔してしまうようなきがする。
 そう思いながら、私は9月頭にこの手帳の予約を入れてしまった。
 本当は本体だけにしようと思っていたけれど、カバーも買ってしまった。カバーが汚れてきたことと、水玉が今のピンストライプより女性っぽくてかわいかったから。前回は1週間でなくしたボールペンも、今年は紺色だから人にぱくられても取り返すことができる。

 2007年9ヶ月と10日この手帳を使ってきたけれど、とても使いやすい。もしかしたら他の手帳でも同じように活用できるのかもしれないけれど、使いやすい手帳だ、と思わせる何かがこの手帳にはある。一大プロジェクト仕立ての糸井重里の術に嵌っているだけかもしれない。

 書く内容は主に仕事のことで、たいした仕事もまだしていないため、どんな些細な予定も書いておくことにしている。1日1ページで欄が広いため、方眼に合わせて「□」(チェックボックス)を書いてやることを箇条書きにしている。仕事用なため、いつも休日が空欄だ…。

 この手帳の気に入っているところは、サイズや質感が文庫本と同じところ。ちょっと分厚いけれど、小ぶりだからいい。すべてのページ開いても閉じないところも素敵だ。会議中に手帳を見る振りして、下に書かれている格言やいいまつがいを読めるのもいい。
 1月まであと3ヶ月。
内容はほぼ変わらないけれど、新しいものを早く使いたいなぁという気持ちになっている。来年はカバーをつけて、もう少し綺麗に使いたいと思う。


☆「2008年 ほぼ日手帳」 サイト☆
2007.09
30
(Sun)

映画「かもめ食堂」 


/ バップ(2006/09/27)
Amazonランキング:61位
Amazonおすすめ度:



 群ようこさん原作の「かもめ食堂」の言わずと知れた映画です。

 フィンランドで食堂を営むサチエ(小林聡美)。素朴な日本の食事を出す、身近な食堂を目指し、お客さんはさっぱりだけれどのんびり構えてやっている。日本かぶれのトンミ君に「ガッチャマン」の歌を教えるべく、歌詞を聞いたことで知り合ったミドリさん(片桐はいり)や、鞄を空港でなくしてしまい、途方にくれるマサコさん(もたいまさこ)らが加わり、かもめ食堂もにぎやかになっていきます。
 彼女達のスロウライフも見ものですが、やはり「かもめ食堂」のメニューが心を躍らせます。コーヒーやシナモンロールは、すぐにでもコーヒーを入れたくなります。そして、オーソドックスなおにぎり!明日のお昼はおにぎりにしようと思ってしまいます。素朴だけれど、間違いなく美味しそうな食事が出てくるので、おなかがすいてしまう映画でもあります。
 美味しそうな食事に、フィンランドののんびりした雰囲気や、かもめ食堂のインテリア、お客さんが徐々に増えていく微笑ましさ。とても心が和む映画です。
続きを読む »
2006.04
16
(Sun)

いいわけ 

 ブログ放置して1ヶ月です(^^;;)
まぁ、固定で読んでいただいている方はほとんどいらっしゃらないと思うのですが。
社会人になって読書の時間のとり方が難しくなりました。3ヶ月は5人暮らしなので(笑)一人、読書も感じ悪い。
でもちょこちょこ読めるようにはなってきました。

 問題は・・・
1.インターネットがない ⇒ブログ更新できない
2.図書館がない  ⇒ 森博嗣さんの続きが読めない

 今たまっているのは・・・
「空中庭園」角田光代
「ダヴィンチコード(中)(下)」 ダン・ブラウン
「迷宮百年の睡魔」森博嗣
「イン・ザ・プール」 奥田秀朗

 ネット開通後がんばりますー。
2006.01
15
(Sun)

yonda? 

yonda>



 新潮文庫のYonda?グッズが届きました。
20枚集めたらもらえる、マグカップとフリップブックです。
4種類のうちの、緑のカップです。テーマは「雨」のようです。

 パンダが好きで、100%orangeの絵も好きなので、今のグッズはとても素敵。5枚とかで応募しないで、今までとっておいてよかったです。

 本は買うのですが、それが新潮文庫であることはそんなに多くありません。残念ながら。好きな作家さんの本が新潮文庫だったらちょっとうれしくなります。
 そういえば中学生のとき、初めて手にした文庫は新潮文庫でした。だれも読んでいない雰囲気が漂っていたので、ちょっと大人になった気分でした。背伸びして三島由紀夫を読んでみたりして。(今読んだらあのころよりはわかるのかなぁ。いつか読んでみなくては。)

 また読書を続けて、いつかたまる日を楽しみにしておこうと思います。 
2005.12
31
(Sat)

2005年もおしまい 

 2005年もおしまいですね。
今年は出版社を受けてみようという無謀な就職活動をしたおかげで、たくさんの本を読む機会を得ました。そのおかげで(出版社には落ちましたが)読書熱が出てきました。
 今年は1年間で74冊くらいの作品を読みました。(←手帳につけていました。)学術書は除いていますが。もっと読めたような気もしますが、まぁいいや~。
 今年の一番興味深かった作品は、浅田次郎さんの「蒼穹の昴」ですね。去年の大晦日あたりから正月にかけて読んだ作品で、一番印象に残っています。2回読みました。
 一番気に入ったのは森博嗣さんのミステリィ小説。
S&Mシリーズにかなりはまってしまいました。
ただ今9作目を読んでいます。それで年越しでしょうか。
 あと、京極夏彦さんや夢枕獏さんの小説もよかったです。途中で止まっていますけれども。

 何か得られるような本をあまり読んでいないので、なにか(私の中のイメージで)"すごい"本を読んでみたいです。
 来年は社会人になるので読む時間ができるかどうか謎ですが、
うまい具合に時間を作ってたくさんの作品を読みたいです。
 それでは、よいお年を・・・。
2005.11
16
(Wed)

よみたいんです。 

 まったくどこに時間があるのか。社会人に比べたら腐るほどあるんですけれど(卒論とバイトの時間を除けば)。あぁ、卒論・・・。
読みたい本がたくさんあります。忘れそうなのでメモしておこう。

 いま手元にある読もうと思っている本は・・・
森博嗣「幻惑の死と使途」「四季 春」
山本文緒 「プラナリア」
宮部みゆき「人質カノン」
岡崎祥久 「昨日この世界で」
岡田尊司 「誇大自己症候群」(新書・購入本)

5冊借りてプラス1冊です。いつ読む気で借りてきたんだろうか・・・。
最近週2回学校に行くので、市立図書館によることができます。よるたびに5冊くらい借りています。重いです。買わなくてすむので経済的。でも、新刊が読めないのが残念。

 森博嗣氏の大ファンになっています。(ホームページやブログにも訪れています)。シリーズも多ければ作品も多いのではまらざるをえない感じですね。とりあえずS&Mシリーズは後5巻じっくり読みたいですし、図書館に「四季」シリーズが入ってきたのでそれも読みたい!ミチルとロイディの続編も、スカイ・クロラシリーズも読んでみたい!
十二国記」を友達から借りたときも、シリーズ全部を一気に読みげるという暴挙に出たのですが(とてもおもしろかったです)、それ以上のボリュームがあります。追いつかないですねぇ。

 <<読みたい本>>わすれちゃうんでメモしておこう・・・。
★森博嗣
「S&Mシリーズ」残り4巻
「四季シリーズ」春夏秋冬
「女王の百年密室」(これは買いたい)
「星の玉子様」(これも買いたい)
「スカイ・クロラシリーズ」3巻 (表紙がきれいだからほしいけどお金が・・)
★江國香織 読んでない奴全部(笑)★角田光代 「空中庭園」
★リリーフランキー「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」★京極夏彦「京極堂シリーズ」★町田康 「告白」「パンク侍切られて候」★「半落ち」★「インザプール」★村上 春樹「東京奇譚集」
★新書 「下流社会」(期待薄いけど)★「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(興味本位)


 
2005.01
13
(Thu)

芥川賞発表 

 第132回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)は芥川賞に阿部和重さん(36)の「グランド・フィナーレ」(群像12月号)、直木賞は角田光代さん(37)の「対岸の彼女」(文芸春秋)に決まった。
 芥川といえば、綿矢りさや金原ひとみ、モブノリオの作品が記憶にあたらしい。どの3作もよんだことがある。阿部和重さんの作品も読みかけたことはあるけど時間がなくて読んでいなかった。図書館にあれば読んでみたい。
 「人のセックスを笑うな」の山崎ナオコーラさんと「野ブタ。をプロデュース」の白岩玄さんの作品を今度は読もうと思っていたところだったけど、この二作は残念ながら選ばれなかったみたいだ。(昨日貸出開始されて読もうとしたら図書カードを忘れてかりれず)

 ところで、芥川賞と直木賞とはいったいなんなのか?どう違うの?ということで調べてみた。

芥川賞:芥川龍之介の名を記念して、直木賞と同時に昭和10年に制定された。各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。主に無名もしくは新進作家が対象となる。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回。

直木賞:直木三十五の名を記念して、芥川賞と同時に昭和10年に制定された。 各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。無名・新進・中堅作家が対象となる。 授賞は年2回。
(出典:文藝春秋HP)

 私、勝手に芥川が上で、直木がランク下?とか考えてました。すみません。

♪BGM♪ GRAPEVINE  アナザーワールド
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4040

Author:4040
4040です*
最近のお気に入りは、梨木香歩さん、森博嗣さん、伊坂幸太朗さんです。
私も読んだぞという方は、これもいいぞという方は是非教えてください♪

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