☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2004.08
28
(Sat)

Zoet rope ALL STORY [noir] 


フランシス・フォード コッポラ, Francis Ford Coppola, 小原 亜美 / 角川書店(2003/09)
Amazonランキング:230,271位
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一番好きな本屋のVILLAGE VANGUARDに行ってきた。
相変わらず素敵な雑貨に、普通の本屋にはないラインナップの本たちが並んでいる。
こんなに好きだといい、心斎橋に行くとき立ち寄ってしまうところなのに、実は今まで買い物をしたことがなかった。
それで今日は1冊の本を買うことにした。相当迷ったけれど、私の本を選ぶ基準のひとつ「表紙」で決めた。CDでいうならジャケ買いだ。

Zoet rope ALL STORY [noir]

これは映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏監修の下作られた短編小説雑誌だ。
アメリカの若手小説家の作品が収められていて、彼はそれを映画につなげていこうというコンセプトを持っているらしい。
その本の日本版で、カッコイイこの表紙に惹かれてしまった。それに、短編小説を寝る前に読みたかったし、江國以外の小説も何か読もうと思っていたところでちょうどよかった。
アメリカの小説なんて読んだことないけれど、面白そう。映画のこと考えているから文学的には・・・っていう意見もあるみたいですけど。どうなんだろう?

♪BGM♪ nil ラン ラン ラン
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2004.08
24
(Tue)

冷静と情熱のあいだ Rosso 


江國 香織 / 角川書店(2001/09)
Amazonランキング:19,529位
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いまさらながら「冷静と情熱のあいだ Rosso」をよんだ。
新幹線に乗る前に何を読むか考える時間がなかったのだ。
ハードカバーとかあんまり売れすぎてるのとか、一般受けしすぎてるのは(ハリ○タとか)なぜか読みたくないひねくれものだったから読んでなかった。
これは江國香織が女の人の視点から、辻仁成が男の人の視点から書いた二つでひとつの物語だ。
今回読んだのは女のほう。ミラノ在住の日本人のあおいの話で、アメリカ人の恋人となに不自由ない暮らしを送っているのに、10年前、東京で別れた男が忘れているつもりでもどうしても忘れられないでいる。
読んでいるうちに恋人のマーヴ氏が可哀想になってきます。
細かい描写が江國って感じ。ミラノのことはほとんど知らないけど。
彼女の小説のなかの女の人は、こんな生活してる女の人ってホントにいるのかっていつも思います。
自分の中の独特の方式のなかでゆっくり暮らしている感じ。
ラストはこんなうまくあえるわけがないとか思ってしまったり、わけわかんない感じだったけど。それなりに面白くよめました。
今度は辻仁成のBlueのほうも読もうと思います。阿形氏の方の視点が見られるからまた、そういうことだったのかということが得られるはず…。


関係ないけど5年ぶりくらいに泳ぎました。
ちょっと遠い市民プールみたいな感じのとこで、ネットで見たイメージとは違って、浅いしあんまりいいところじゃなかったけど。子どもが多いし・・・。
天気が悪くなければひらかたパークまで行ったのにと後悔。
スパワールドでもよかったかもしれない。
ということで泳いだというより水につかっただけのような感じだったけれどまぁよかったかなぁ??
こんどはもっと深い足の届かないプールに行きたいなぁ~

♪BGM♪ 瞳の住人  L'Arc-en-Ciel
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最近のお気に入りは、梨木香歩さん、森博嗣さん、伊坂幸太朗さんです。
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