☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2006.11
28
(Tue)

恵文社・VOL.2 

 再び恵文社さんを訪れました。
 
 ギャラリーでは11.21-11.27の期間で「 PRESENT 」というパペットアニメーションの上映と、ミニチュアのセットの展示が行われていました。
上映は見ていませんが、親子がベンチに座って上映を見ていました。男の子が嬉々として反応してみていて微笑ましかったです。

 クリスマスもあと1月ということで、クリスマス関連絵本のコーナーもありました。ポップアップ絵本が綺麗でした。

 今日、気になった本は「イタリア新聞」というポストカードブック。
「イタリア新聞」と書かれた、ほのぼのする黒一色のイラストの新聞?が20枚のポストカードになっていました。
お財布と相談してしまったため、買わなかったのですが(ゴメンナサイ)
ネットで調べてみると、イタリア在住のYocchiさんという方が、イタリアで発行されているもののようでした。
(http://park.zero.ad.jp/~zam19512/top.html)
今度行ってあったら、おそらく買っているでしょう。
 そういう「眺める」系のアートブック(しかも安価)に興味がありますね。ミニコミ誌も盛んなようで、なにかいいものがないか探索中です。

 今日買った本ですが、いしいしんじさんの「雪屋のロッスさん」です。
近くに紹介しますが「麦踏みクーツェ」という作品を読んだばかり。海外童話の雰囲気が気に入りました。
ロッスさんは前から気になっていたものなので、文庫ではなかったのですが買ってみました。ゆったりした時間にちょこちょこ読んでいきたいですね。

 
 恵文社を訪れる際に立ち寄ってみたいCAFEを紹介します。
すぐ裏手のところにある「つばめ」さんです。
4テーブルのちいさなCAFEです。11:30~の開店です。
800円のランチが食べられますが、私が行ったあと13時すぎには売り切れになってしまいました。民家の中にあるのに行列です。
 今日のランチは、かぶと鶏肉の煮物と、青野菜の酢味噌和え、雑穀ごはん、お味噌汁、お漬物でした。ヘルシーメニューです。
ホワイトカラーがすてきな女性的なCAFEでした。ぜひ行ってみてください。

 今回「ガケ書房」は行きそびれました。残念。

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2006.11
26
(Sun)

「赤い長靴」 


江國 香織 / 文藝春秋
Amazonランキング:151519位
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 ひさしぶりに江國さんの作品を読みました。文庫になると買うんですが、なかなかならないので図書館で借りました。
 内容とは関係がありませんが、表紙の絵が不思議で奇妙でいいですね。
羊のような獏のような四肢の動物が円形にならんで歩いている。
転がっているものもいて、虫のようでもあります。
エッシャーみたいだなと思いましたが、井上信太さんの「群像」という絵だそうです。 

 装丁はいいとして、「赤い長靴」は短編小説からなりたつひとつの長編小説です。
 夫婦の話です。
そこには暖かい家庭もなく、熱烈な愛情もなく、喧嘩や憎悪や不倫・浮気といった危機的な状況もありません。少し冷めた、微妙な温度で漂う夫婦の姿が描かれています。

 妻の日和子と夫・逍三の間には子どもはいません。
仲が悪いわけではないのですが、意思疎通がうまくいっていない様子です。
 仕事から帰ってきた夫に、日和子はその日にあったことをつとつとと話します。(日和子はおしゃべりずきのうるさい女ではなく、おっとりとした女性です)。
しかし、夫からの反応はありません。
たまに帰ってくる返事は「うん」。
 ご飯や飲み物のこと、承諾に関しても、質問をYESで答えられるものにしなければ、返事は来ず、全く違うことを切り出されます。逍三はあまり話を聞いていないのです。日和子に興味がない、ほかに女がいるというわけではないのですが、そういう性質の男のようです。
 伝えたことが全く伝わらない、もどかしい感じがとてもこんな夫婦は嫌だと思ってしまいます。
 しかし、そんな態度に頭にくることがある日和子ですが、「あなたっておもしろいのね」と、諦めというか許してしまうのです。逍三に関しても、家からたまに開放されたいなと思ってみても、会社や外の人間とつきあうのにはすぐ疲れてしまい、結局は日和子がいる家に安堵をいだいているようです。

 なんとも日々のやりとりにいつまでたっても慣れない二人が、たんたんと暮らしていく風景が、大逆転や危機、山場を乗り越えていくことなく過ぎていく。そして、微妙な感覚を持つ女性が出てくる、江國さんの小説らしい小説でした。
 そのため、はっきりとした恋愛小説が好きな方にはオススメできないかもしれませんね。
2006.11
23
(Thu)

「水曜の朝、午前三時」 


蓮見 圭一 / 新潮社
Amazonランキング:6566位
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 本屋さんで、最近良く見かける本です。
「こんな恋愛小説を待ち焦がれていた。わたしは、飛行機の中で、涙がとまらなくなった・・・・・・」
と、「あたっくちゃ~んす」の児玉清氏が絶賛されているという帯がついています。
 表紙がなかなかお洒落だったので買ってみました。そう、私の本の選択の50%はジャケット重視です。

 内容は、語り手である男性の婚約者の母親の人生を描いた作品です。なかなかややこしいですが、男性の婚約者の母親・四条直美。男性は後の婚約者の四条葉子とは幼馴染。直美も子どもの頃から知っていて、憧れを抱いていたのですが、彼女は脳腫瘍で45歳の若さでなくなってしまいました。
 直美は物書きをしつつ気ままに生きる自由な女性でした(イメージ桃井かおり?)。周囲の母親達からは異常なものとして見られていたようです。
 直美は死ぬ直前に、娘の葉子に向けてテープを残しました。
そこには、23歳の頃、大阪万博でホステスとして働いていたころの恋愛について吹き込まれていました。祖父がA級戦犯だったため、過敏反応する厳格な家庭に育ち、許婚までいた直美。殻を飛び出して就いた万博のホステスの職場でであった白井との恋。そして、白井との恋を「人種差別」という恐怖に負けて終わらせてしまった罪悪感と後悔の話・・・・。
 丁寧な言葉で語られる直美の人生と、ラストに男性が白井本人と会うまでの話がつづられています。

 時代背景、23歳までの経緯の場面が長く、恋愛の部分は少し短くはありました。「涙を流す」というような感動はありませんでした。
 人種差別や戦争、時代の女性観などなかなか重いテーマがありますが、直美の語り口がとても丁寧なためか、あまり重く感じずに読むことができました。
 大阪万博という、今では考えられない、日本中がかかる熱のようなできごとが起こった時代がありありと書かれていて、その辺が興味深かったです。その時代を知っている人が読んだら、また違った捉え方で読めるのかもしれません。
2006.11
21
(Tue)

「霧笛荘夜話」 


浅田 次郎 / 角川書店
Amazonランキング:173070位
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 「霧笛荘」という古めかしいアパートの住人の人生を追う7つの短編集です。

 「霧笛荘」は船の出入りする運河のほとりにある古いアパート。
謎めいた纏足の老婆が管理人を務め、中華と西洋が合わさったような建物は半分地下に埋まり、湿気がひどい。家賃は法外に安い。
アパートには何らかの不幸や訳ありの者たちがたどり着き、住み着いている。現代なのに、どこか遠い別の国の下町のようで・・・。
なかなか乙な設定でございます。

 老婆が、行き着いた「誰か」に一つ一つの部屋と、前の住人の話をしていくというスタイルです。前の住人達は、娼婦ややくざもの、労働者、歌手を夢見る若者、復員した男など影や苦労を背負った人たちばかり。
 彼らの人生は決して幸せな様子でもなく、全てが過去語りなので、余計に哀愁があります。
すべての人々が内にこもって、バラバラなのかといえば、そうではなく、傍目には分からなくても、住人達は精神的に支えあっているということが徐々に見えてきました。ラストの話では、現代社会の「魔の手」が霧笛荘に忍び寄ってきますが、そこで彼らが霧笛荘を愛していたことが垣間見られます。
 一人一人の人生を老婆は語りますが、みなまで語られないため、その後彼らがどうなったか分かりません。話の設定上、もう霧笛荘には誰も住んでいないことになります。そのへん、ちょっぴり悲しいですが、誰もがその時間と場所にとどまり続けているというのはありえないのです。小説だからってハッピーエンド!じゃおかしいですしね。人生ってそういうものらしい。

 浅田さんの短編小説は飽きないので好きです。
人間くさいのも、おっさんくさいのも、今作のように少し幻想的なものも。これから冬にかけて浅田さん作品を色々読もうかなと思います。

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2006.11
18
(Sat)

「殺し屋シュウ」 


野沢 尚 / 幻冬舎
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タイトルのインパクトと、表紙の雰囲気になぜか惹かれて借りました。
一見普通の大学講師の殺し屋を描いた、変ったハードボイルドな小説です。
 
 シュウは暴力的で、警察の力を乱用して傍若無人に振舞う父親が
を自作の銃で殺害してしまいます。母親が父親と互いに殺しあう覚悟でいたところを、シュウが見かねて手をかけたのですが、母親は罪をかぶり服役することになりました。
 シュウは、父親の悪友・匠の手ほどきにより、アメリカの殺し屋から銃の訓練を受け、殺し屋として生きることになります。
 ずいぶん突飛な設定です。
シュウは殺すことに快楽を持っているわけでも、金に執着しているわけではありません。(銃には執着を抱いていますが)。昔は憧れたこともあり、同時に殺意と銃の存在を心に植えつけた父親に手をかけた瞬間から、シュウは呪われた道を抜け出せずにいるという感じです。
寂しさ、クールさ、スリリングさがかね備わった面白い作品でした。 
 短編の連載ものなので1話1話は短めなので読みやすいと思います。
銃に対する描写が多いので無骨な感じもします。1作ずつ主役の銃と、殺害後、鬱々とした気分に飲まれるカクテル。
ハードボイルドがなんなのかは分からないけれど、哀しいハードボイルドだ。
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2006.11
09
(Thu)

「ニシノユキヒコの恋と冒険」 


川上 弘美 / 新潮社
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  『ニシノユキヒコ』という一人の男性。
彼は人生を通してたくさんの女性と関わってきた。
西野君、ニシノ、ユキヒコ、ニシノくん、西野さん、幸彦・・・。
その10人の女性から見た『ニシノユキヒコ』像が描かれた、ちょっとかわった作品です。

 ニシノくんは生涯、結婚せず色々な女性とつきあってきたようです。一人だけのときもあれば、二股・三股かけていることもある。ちょっと真面目に恋愛をしたい人にはお勧めできない様子の男の人です。
 そのためか、たくさんの女性とつきあいますが、いつも女性のほうから去られてしまうことが多いようです。
 かといって、彼はだらしのない、女たらしの、悪い男というわけではありません。心にすっと入ってきて、優しくも、少し凶暴でもある魅力のある男の人なのです。
女性達は、彼を好きでたまらないこともあれば、彼が自分を好きで、自分は距離を置こうとしていることも、互いに距離を保ってつきあっていることもあります。「本気で愛することは難しい」。最終的にはそうなってしまう人のようです。
 ニシノユキヒコ自身も、姉の死から続くのか、女の人を心から愛することができない、ちょっと寂しい人だったよう。

 でも、ニシノユキヒコが人を愛せなかった変な奴かといえば、荘でもないと思いました。逆にそんなに本気でひとを愛している人のほが珍しいのでは?冷めていますか(笑)

 川上さんの作品はここ2年くらいで好きになりました。
仰々しい恋愛話ではなくて、ほっこりした雰囲気の話が気に入っています。
 色でたとえるならば(?)
 小川洋子さんがボルドーブラウンならば、
 川上弘実さんは、暖かい桃色のイメージがあります。
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2006.11
07
(Tue)

「凍りついた香り」 


小川 洋子 / 幻冬舎
Amazonランキング:9,691位
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小川洋子さんの世界観たっぷりの作品です。
 現実と幻想の世界が入り混じった不思議な世界が、当たり前のように現れ、主人公達の心を表している。
これもまた、そういう作品です。

 涼子の恋人の篠塚弘之は、ある日突然自殺してしまいました。
弘之は香水を作る調香師の見習いでした。涼子のために「記憶の泉水」という香水を作ってくれた弘之。優しくて生真面目で、とても計算が速い。
 そんな彼を失って失意にいた涼子は、弘之の弟や母親と出会い、知らなかった弘之の姿を知ることになります。 
 そこには知らない弘之がたくさんいました。
 自分以外の誰もが彼を「ルーキー」と呼んでいたこと、日本一数学の得意な少年だったこと、スケートがとてもうまく、最近もスケート場で技を披露していたこと・・・・。
 涼子は、恋人だったにもかかわらず、弘之について何も知らなかったことに愕然とし、かき集めるように彼の過去を、恐れながらも知っていきます。その過程で、弘之が残した詩の様な謎の遺言の場所をプラハに見つけ、彼の死の真相にも近づいていきます。
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2006.11
05
(Sun)

「十二番目の天使」 


オグ マンディーノ, Og Mandino, 坂本 貢一 / 求龍堂
Amazonランキング:8,709位
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 主人公ジョン・ハーディングは超巨大コンピューター企業の社長に就任し、生まれ故郷で妻と息子と幸せな生活を送るはずでした。
しかし、妻と息子を交通事故で亡くしてしまい、生きる気力をなくしてしまいます。何度も自殺しようと銃を手にとるハーディング。
そこへ舞い込んできたのが親友からのリトルリーグの野球監督になって欲しいという誘いでした。
 ハーディングは重い腰を上げて監督を引き受けます。
12人の天使のようなチームの子供たち。
中でもティモシーにハーディングは元気付けられていきます。
ティモシーはいい選手がそろう中、一番野球が下手でした。
しかし、一番ムードをつくり、チームメイトを励ます力を持っていました。

 
 シアラーの作品等、感動海外作品を多く取り扱う求龍堂から出ています。感動を求めているわけではないんですが、よく見かけるので借りてみました。
 天使が出てくる話と思っていましたが、ちょっと違いました。
 舞台はアメリカ・少年野球のリトルリーグでした。
スポーツもの苦手だぞ…と思いつつ読みました。
 
「絶対、絶対、絶対あきらめるな」
「僕は毎日よくなっている」
ティモシーが行う自己啓発。ハーディングは彼のひたむきな向上心に勇気付けられていくのです。そして、チームが栄光を手にしたあとに知らされる、ひとつの悲しい事実。
 啓発と結末が分かりやすすぎて、
「涙がとまらない」結末に私は至ることはできなかったのですが(^^;)。
仕事が終わって深夜にだーっと読んでいたので、荒んでいたんですね。
最近ネガティブなので、毎日進歩しているって思うようにしよう。

 漢字が多く、ルビもないので大人か中高生向きなんでしょうか?
内容的には小学校高学年あたりのこどもに読ませてあげたい感じです。
(といいつつ、今の小学生が素直にこの物語を受け止めてくれるのか懐疑的ではある・・・。偏見ですね。)
2006.11
03
(Fri)

「となり町戦争」 


三崎 亜記 / 集英社
Amazonランキング:6,884位
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 町の広報誌に「となり町との戦争のお知らせ」の文字。
しかし、日々の生活は変らず、戦争のにおいはない。
 ところが、北原のもとに「戦時特別偵察業務従事者」の召集令状が町役場から届けられる。
 広報誌には「戦死者」の文字。
 「戦争による健全な街づくりを!」のスローガン。
 いったいどこで戦争が行われているのか興味を持った北原は任務に就くことに決めた。
 役場の「総務課となり町戦争係」の香西さんと偽装夫婦となり、隣町に潜入する・・・・・・。


 「第17回小説すばる新人賞受賞作」ということで、なかなか話題にあがっていた本です。
 戦争が国家ではなく、町単位で、しかも「となり町が相手」という設定というところが、興味をそそられました。
 
 国家対国家の戦争を、そのまま町単位に落とし込んで、
「もし地球が100人の村だったら」のように、数字を身近にして戦争を実感させる話の流れかな、と思っていましたが、そうではありませんでした。

 普通の民間人が殺し合いをするような、悲惨な戦闘はなく、
読み進めても、読み進めても、戦争の実体がなかなか見えてこない。
自分の知らないところで何らかの戦闘があり、人が死んでいく・・・。
自分が偵察という形で戦争に加担していても、恐怖や危機感はまったくかんじられず、ちょっとしたスパイゲームのような感覚しか持つことができない。
 普段マスメディアで世界の戦闘を知っても、となりで核実験が起こっても、実感や恐怖は生活の意識レベルまで及んできません。
それが、となり町との戦争という、身近であるはずの生活圏でさえ、リアルな感覚を持てないということを描いた作品でした。

 (疲れているときに読んだので、真面目に戦争と絡めて考えることができなかったのですが)
戦争の進め方に細かくルールが定められている「お役所」仕事の押し出し方や、最後がなぜか恋愛で終わってしまったところに荒っぽさもありましたが、今までに見たことのない切り口の作品でおもしかったです。

■□ちなみに。
 表紙ですが、私の好きな鈴木成一デザイン室によるものです。
2006.11
03
(Fri)

「太陽と毒ぐも」 


角田 光代 / マガジンハウス
Amazonランキング:104,435位
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 なかなかPOPな表紙に惹かれて図書館で手に取りました。
恋愛の本です。
爽やかではなく、
ドキドキでもなく、
ときめきでもなく、
かといってドロドロでもない。
あるのは少し間延びしてしまった関係に生まれてしまった
イライラ、でしょう。

 恋人のことは好きだけれど、ここだけは気に入らない。
そう思った瞬間、それが全てになって、
どうしても許せなくなってしまった。
そんなある意味リアルで、それゆえに、まぁ、なんとも夢のない状況を描いてくれた作品です。
(「ここだけ」ですむというのも素敵ですね)
 かといって、出てくる人々全てが、その恋愛を終わらせてしまったというわけでもない。
なんでこんな人を・・・と思いながら「諦め」というか許してしまう。
そんな感じの話です。
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4040

Author:4040
4040です*
最近のお気に入りは、梨木香歩さん、森博嗣さん、伊坂幸太朗さんです。
私も読んだぞという方は、これもいいぞという方は是非教えてください♪

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