☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
  • 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.09
20
(Tue)

「目下の恋人」  

 

辻 仁成 / 光文社(2005/07/12)
Amazonランキング:17,758位
Amazonおすすめ度:


夜中にたまたまみたテレビドラマか映画が目下の恋人だった。
たしか萩原聖人と井川はるかが出ていた。
そのときのストーリーは忘れたけど、なぜか見たこの番組を覚えていた。
美人じゃないし、賢くない。ちょっと自信なさげだけど前向きな女の子ネネちゃん。
プレイボーイな彼氏のヒムロはネネのことを「目下の恋人」と呼ぶ。
つまり、今のところの恋人、ということだ。
そんなこといわれたらさびしいし、不安になる。冷たくて、ほかの女の子と仲良くするヒムロにやきもちをやく。
でもその呼び方の謎はヒムロの先祖、おじいさんとおばあさんにあった。
なんだかきれいな話だと思った。ヒムロはヒムロなりの愛情表現をしていたのだ。

 映画の「目下の恋人」は、調べたら同時収録の「優しい目尻」と「目下の恋人」がドッキングしたものだったようだ。優しい~の主人公アカリが妊娠して、彼氏と愛人どちらの子供かわからない。しかも彼らはアカリを「目下の恋人」と呼んでいるという設定のようだ。

 ほかの短編は、不倫する中年男や、男を渡り歩き遊びほうける若い女などの話で、きれいだともうらやましいともかんじなかった。同時多発テロととある男の話が2編。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://chaserainbows.blog29.fc2.com/tb.php/14-04cfb8f7

 | ホーム | 
ブグログ
プロフィール

4040

Author:4040
4040です*
最近のお気に入りは、梨木香歩さん、森博嗣さん、伊坂幸太朗さんです。
私も読んだぞという方は、これもいいぞという方は是非教えてください♪

最近の記事
カテゴリー
オススメ☆

Wishリスト
最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめ

ブログリスト

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
フリーエリア
ブログ内検索
リンク
新しい本を探しにでかけよう♪

ほんぶろへ
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 ポータルブログへ
ブログ王へ
amazonさんより

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。