☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2007.04
15
(Sun)

/ マガジンハウス(2007/04/02)
Amazonランキング:1891位
Amazonおすすめ度:


おもしろい特集の多いBRUTUS。
この号は西洋美術を楽しむ方法として、レオナルド・ダ・ヴィンチの宗教画と、キリストにまつわる作品をダイジェストに紹介してくれています。

西洋美術を100%楽しむ方法
キリストの生涯が分かると美術館は本当におもしろい!
-レオナルド・ダ・ヴィンチはイエスをどう描いたのか?
もっと知りたい「受胎告知」
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は世界のどこにあるの?
イエス・キリストの生涯を知って・名画を楽しむ


 ダ・ヴィンチの「受胎告知」や「東方三博士の礼拝」などの宗教画についての解説や、キリストの生誕から受難までの流れを様々な宗教画とダイジェスト版で説明してくれている冊子がついています。

 この特集が組まれたのは、東京国立博物館で特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」が催されることから、簡単な知識を持って美術展を訪れようというものでしょう。
大阪駅の看板でこの美術展の知らせを見たとき「絶対行く!」とおもったのですが、残念、東京ではありませんか。出張で2度東京へ行きましたが、そんな暇もなく・・・。
 
 1年ちょっと前、大学の卒業旅行でイタリアへ行き、ウフィツィ美術館も訪れました。ラファエロやダ・ヴィンチの作品を目の前にできたことは感動でした。
 ウフィツィに限らず、イタリアは町全体が美術館のよう。ヴァチカンやローマの遺跡だけではなく、小さな教会の壁面なども絵画や彫刻であふれています。それらの多くがキリスト教の宗教画です。
 イタリアに行って後悔したのは、絵画についての知識もさることながら、キリスト教に関する知識がなかったことです。有名な絵画でなくても、宗教画はある程度キリストの話を知っていれば、何の場面か分かるものです。そういう知識をつけてから見たら、綺麗な絵画も、奥深い歴史を感じる絵画として別の捉え方ができたんじゃないかなと思います。
 
 このBRUTUSは、簡単な知識をつけるにはもってこいですね。
宗教画をちょこちょこ見られるのもうれしい。
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