「ハヅキさんのこと」
5月は仕事が暇でした。(仕事なのに暇なのは嫌いです。)おかげで帰宅時間が8時くらいになって早く帰れました。ここぞと本を読んでみました。6月中旬くらいまでゆるりと紹介していくには十分の本を読めました。(6月は忙しいのできっと読めない。)
ただ、この「ハヅキさんのこと」はちょっと前に読んで、図書館に返してしまって、正直どんな作品が書かれた本だったかよく思い出せないのです・・・・。
「ハヅキさんのこと」を含む、恋愛に関する短編がたくさん収められていました。川上さんの実話なのかもしれないし、そうでないのかもしれないという作品も収められています。(そうどこかで紹介されていて、確かにそうだったような気がする。)
ゆっくりしているけれど、そう長く時間が取れないときに短編はいいですよね。短編でも意味を求めて、結局何が言いたいの?と文句を言う人もいるけれど、言いたいことが別になくってもいいじゃぁないかともおもいます。雰囲気があればそれが楽しめるし、何気ないものが切り取られていたらほほぅと思う。それでいいじゃないか。意味が分からないのは嫌ですが。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://chaserainbows.blog29.fc2.com/tb.php/198-c554ffc0



【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集


