「フラッタ・リンツ・ライフ」
「スカイ・クロラ」シリーズ第4巻「フラッタ・リンツ・ライフ」です。
"Flutter into Life"
いつも英語はちょっと違った音のカタカナで表現されていて面白いですね。
人生の中に飛ぶ・・・うーん、語彙も表現力もない自分がふがいない。
この作品は、「栗田仁朗」の視点で描かれている。
栗田はダレかは「スカイ・クロラ」を読めばチラリと出てくるので分かる。非常に気になる人物だ。栗田も、もちろん戦闘機乗りで、草薙水素大尉のチームの一員である。
草薙水素とキルドレの真相にぐっと迫る、一作。(裏表紙の本の紹介とはちょっと印象が違う内容。草薙の元で飛び、恋人と風俗嬢フーコに会う空虚な日々・・みたいな印象を受けたので)少し真相が分かると、その分謎が増えていく。それがあと1作で本当にわかるんだろうか?あと1作で「スカイクロラ」にどう繋がるのかもとても気になる。
いまは、真相が知りたくて読み進めている感じだけど、全巻読んだら、最初からゆっくり読んでみたい。多分、感想は表現できないと思う。難しい・・。
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life

鈴木成一デザイン室 デザインの上製本版。
透明フィルムで巻いてありますが、これは「帯」らしいです。
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