☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2008.04
10
(Thu)
よくわからない感じが楽しい



 村上春樹さんの、1990年から2000年の間の短編作品が収録されている。
現代の作家でも村上春樹氏になると全集ができてしまうのか。「全集」というと、もう生きていない巨匠作家くらいしかなさそう…というイメージがあったので驚いた。
 村上さんの本の感想を書くのは難しい。今まで5作読んだけれど、毎回そう思う。
 物凄く深いんだろうけれど、結局なんなのか、深いのか意味がないのかよく分からない。けれど面白いような気がする。不思議な世界観で、よくわからないけれど、なんかいい感じだったからまぁいいか、と思って読んでいる。 世界的に有名で、文学界に賛否の嵐を起こす凄い小説家だというイメージがあるから下手なこといえないなぁと律儀に思ってしまうかもしれない。
 あとがきを読むと、コレを書いたときはどういう状況でどんな精神状態だったか、そのあとにどんな作品を書いたかということを本人が振りかえっている。ファンの人は、全部読んでいるからきっと感慨深いだろう。
 

 この短編集は「なにそれ?」「なんだったんだ?」「おぅここで終わりかぃ?」の連続だった。長めの作品も、ショートショートも。(村上氏はショートショートを『ひょひょいのひょい』と呼んでいるらしい)
でも、それはおもしろくなかったわけではなく、こういう話の書き方をする人もいるのかと逆におもしろかった。思いつくままに、さらさら書いた、そんな感じが素敵だった。

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コメント

ありがとうございます 

暁生様

こんにちは。
継続してみていただいているとは感激です。
自分の趣味に偏っていますが、今後もみていただけたらうれしいです。
大分空気が冬めいてきましたね。暁生さんもお元気でお過ごしください。

なるほどです 

たまに拝見しています。継続して日記凄いですね。私も努力しないと・・・。もう寒いので体に気をつけて下さい。応援しています。

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