「あなたの会社が90日で儲かる!」
神田 昌典
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お仕事の関係でビジネス本が続いています。
今回は、経営コンサルタント神田昌典氏の本。
「感情マーケティング」とあるけれど、情に任せて売るというものではなく、お客が自分の商品に興味を持つポイント、購入したいと思うポイントとなるような感情のスイッチをうまく見つけて利用するかというようなことだ。
筆者は「MBAを取得したコンサルタント」であるけれど、そういう資格や経歴は全く役にたたないと言い放つ。ビジネスは実際にやらないとわからない。この本は全体を通して神田氏が体験してきた仕事や、コンサルしてきた事例も踏まえられている。
ビジネスの本質は、最初は見込みでいいので顧客を集めることで、次に繰り返し買ってもらうことと述べている。継続して商品を買ってもらうにも、口コミなどで広めてもらおうにも、最初の顧客が集まらなければ話にならない。実はこの当たり前のことができない。それを乗り越えるための広告宣伝の使い方と、営業としてのお客さんに対するスタンツが説明されている。
すぐに自分の仕事とリンクできてとても読みやすい。そして非常に参考になる必読書だと思う。
<あくまでもMEMO 抜き出しているわけでもないです。これは読まないとダメ。>
・絶対的な価値より、お客が感じる価値を高める(P42)
・ビジネスの本質・・・見込み客を費用効果的に集め、繰り返し買ってもらうこと(P89)
・商品を売ることではなく興味のある人を集めること。
ちらしなどは興味のある人を集めるツールで、そのあとの営業や電話やDMで自分を売り込まないといけないのですね。
・商品の売り方を考えるとき
ニーズ(必要性)、ウォンツ(欲求)の2方向で考え、何が足りないかを考えていく
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