大人のぬりえ
"William Morris Stained Glass Coloring Book"
(Dover Pictorial Archives) \ 708

私の好きなことのひとつは絵を描くこと。
なのですが、大学生になってまともに描いたことがありません。
たまに一念発起してモデルを見ながら鉛筆書きしたりしたことはあります。
でも、こう、趣味だったものが遠ざかった感じがしていました。
高校のときみたいに、油絵とか水彩画とか描ける訳でもない。描こうと思えばかなりの準備が要ります。あと、なんだか想像力というものが私には欠けているので、イラストを編み出したりもできないんですね。もう、本当にパンダを描くくらいです。
たまに「あぁー絵が描きたいな、しかも色つきで」と思うときがありました。
でそれを満たしてくれそうなものを発見しました(前置き長いなぁ)。
塗り絵です。
といっても、子供のぬりえではなく「大人の塗り絵」です。
最近、認知症防止(?)に、大人のドリル系がはやっていますが、その中にも塗り絵があります。花の絵とかが淵線だけ描かれていて、それに絵の具か色鉛筆を使って塗るというものです。すべてが、認知症予防の本ではないはず(^^;)
私が見つけたのは、花の絵のぬりえの本が多かったです。あと浮世絵もありました。モナリザなどの有名絵画の本もありました。
「きいちのぬりえ」なんてのもありました。日本を感じます。
大体1冊1000円前後でした。
でも、花の絵は面白くない。それでもう少し探してみたら、amazonで外国の塗り絵を見つけました。
海外でぬりえは「Coloring Book」というみたいです。
私が買ったのは「William Morris StaindGlass Coloring Book」というぬりえ。
ステンドグラスのような太い線で書かれたぬりえの本で、紙がトレーシングペーパーみたいに透けているのでとても綺麗です。塗ったら裏から色が透けて見えます。
絵柄は、植物を配置したものか、中世のキリスト教画のように裸身の人間や天使の絵です。16枚ついています。
このウィリアム・モリス氏ですが、聞いたことあるなぁと思っていたら、アーツ・アンド・クラフツ運動を起こした方でした。
「ヴィクトリア朝のイギリスでは産業革命の成果で大量生産の商品があふれていた。モリスは中世に憧れ、職人による手仕事の美しさが失われてしまったことを嘆いてアーツ・アンド・クラフツ運動を起こした。モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出した(植物の模様の壁紙が有名)。生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想は各国に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったといわれる。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
彼の有名な壁紙などが、ぬりえになっているのですね。
早速、色鉛筆で草とバラの絵を塗ってみました(暇?)
私の色鉛筆は三菱鉛筆の「色辞典」という色鉛筆で、90色もあるので、色選びが大変です。
やりたい方はせいぜい36色程度の色鉛筆で重ね塗りすることをお勧めします。
1時間半ほど没頭しました。初めてにしてはなかなか素敵にぬれました。
すごく達成感を味わえました。
ブログといい、ぬりえといい、なぜ日々こんなにも満足感を求めているのでしょうか・・・?
(Dover Pictorial Archives) \ 708

私の好きなことのひとつは絵を描くこと。
なのですが、大学生になってまともに描いたことがありません。
たまに一念発起してモデルを見ながら鉛筆書きしたりしたことはあります。
でも、こう、趣味だったものが遠ざかった感じがしていました。
高校のときみたいに、油絵とか水彩画とか描ける訳でもない。描こうと思えばかなりの準備が要ります。あと、なんだか想像力というものが私には欠けているので、イラストを編み出したりもできないんですね。もう、本当にパンダを描くくらいです。
たまに「あぁー絵が描きたいな、しかも色つきで」と思うときがありました。
でそれを満たしてくれそうなものを発見しました(前置き長いなぁ)。
塗り絵です。
といっても、子供のぬりえではなく「大人の塗り絵」です。
最近、認知症防止(?)に、大人のドリル系がはやっていますが、その中にも塗り絵があります。花の絵とかが淵線だけ描かれていて、それに絵の具か色鉛筆を使って塗るというものです。すべてが、認知症予防の本ではないはず(^^;)
私が見つけたのは、花の絵のぬりえの本が多かったです。あと浮世絵もありました。モナリザなどの有名絵画の本もありました。
「きいちのぬりえ」なんてのもありました。日本を感じます。
大体1冊1000円前後でした。
でも、花の絵は面白くない。それでもう少し探してみたら、amazonで外国の塗り絵を見つけました。
海外でぬりえは「Coloring Book」というみたいです。
私が買ったのは「William Morris StaindGlass Coloring Book」というぬりえ。
ステンドグラスのような太い線で書かれたぬりえの本で、紙がトレーシングペーパーみたいに透けているのでとても綺麗です。塗ったら裏から色が透けて見えます。
絵柄は、植物を配置したものか、中世のキリスト教画のように裸身の人間や天使の絵です。16枚ついています。
このウィリアム・モリス氏ですが、聞いたことあるなぁと思っていたら、アーツ・アンド・クラフツ運動を起こした方でした。
「ヴィクトリア朝のイギリスでは産業革命の成果で大量生産の商品があふれていた。モリスは中世に憧れ、職人による手仕事の美しさが失われてしまったことを嘆いてアーツ・アンド・クラフツ運動を起こした。モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出した(植物の模様の壁紙が有名)。生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想は各国に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったといわれる。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
彼の有名な壁紙などが、ぬりえになっているのですね。
早速、色鉛筆で草とバラの絵を塗ってみました(暇?)
私の色鉛筆は三菱鉛筆の「色辞典」という色鉛筆で、90色もあるので、色選びが大変です。
やりたい方はせいぜい36色程度の色鉛筆で重ね塗りすることをお勧めします。
1時間半ほど没頭しました。初めてにしてはなかなか素敵にぬれました。
すごく達成感を味わえました。
ブログといい、ぬりえといい、なぜ日々こんなにも満足感を求めているのでしょうか・・・?
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