「おめでとう」
「センセイの鞄」を書いた川上さんの本を借りてみました。ほかになかったんですよね。
これは短編集です。女友達の話や、昔の恋人との話、不倫している相手との話など、これはまたゆったりとした雰囲気で描かれていました。
いまだ覚めず
どうにもこうにも
春の虫
夜の子供
天上大風
冬一日
ぽたん
川
冷たいのが好き
ばか
運命の恋人
おめでとう
私がよかったと思ったのは「どうにもこうにも」「ぽたん」。
「どうにもこうにも」は、別れた不倫相手の前の恋人である幽霊が、なぜか主人公の女性にとりついてしまったという変なお話。幽霊のマイペースさが素敵でした。
「ぽたん」は、いつもめんどりを散歩させている人と公園でおしゃべりをするという話。約束もせずになんとなく出会っているというところが、センセイ〜を思い出しました。
突飛な設定も、なんとなくな一瞬もマイペースに書かれていて、落ち着きますね。
コメント
>little apple さん
はじめまして
はじめまして
先日はTBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきますね。
とってもご挨拶が遅くなってしまって
本当にごめんなさい。
(o*。_。)oペコッ
「マイペースに書かれていて落ち着く」
おっしゃると通りだと思います。
そのマイペースさが彼女の強みなのかなって。
ほかに記事を書かれている作家さん、
好きな作家さんばかりでしたので、そちらも
面白く拝見いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします
(o^∇^o)ノ
先日はTBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきますね。
とってもご挨拶が遅くなってしまって
本当にごめんなさい。
(o*。_。)oペコッ
「マイペースに書かれていて落ち着く」
おっしゃると通りだと思います。
そのマイペースさが彼女の強みなのかなって。
ほかに記事を書かれている作家さん、
好きな作家さんばかりでしたので、そちらも
面白く拝見いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします
(o^∇^o)ノ
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おめでとう
川上弘美さんは、冷たい文章を書く人である。それは、優しくないということではない。質感として、もし、文章にそういったものがあるのならという話だが、温度としてひんやりとし



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川上さんという、ほんわかした気分になりたいときに、読みたい作家さんができてうれしいです。
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