☆4040の本棚☆ 文庫とミステリに偏っている私的な読んだ本のおぼえ書きです。
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2005.10
07
(Fri)

「フライ、ダディ、フライ」 


金城 一紀 / 講談社(2003/02)
Amazonランキング:7,587位
Amazonおすすめ度:


 娘をボコボコにされた鈴木一。しがないオッサンは、偶然出会ったスンシンら、5人組の高校生の”特訓”を受けて、娘の敵を討ち、娘の信頼を取り戻すべく立ち上がります。
 厳しくも、なんだか面白い特訓と、スンシンと鈴木さんとの信頼関係の芽生えがとても面白い作品です。

 映画がかなりよかったので、方々からのお勧めもあり、原作を読んでみました。映画とほとんどがシンクロする内容で、映画を思い出しながら楽しく読めました。

 違うところもいろいろありました。
 鈴木さんを応援する「外野」の方が、バスのスタメンだけではありませんでした。
縄で木の枝に登るとき、神社に来た老人たちが見ていて、彼らが、ジュースやらなにやらをお供えしていき、最後には賽銭まで鈴木さんに上げるというストーリィもありました。
 映画では賭けがばれて鈴木さんが怒りましたが、原作ではスンシンがヤンキーを殴ったのを見て怒り、自分の非力さにも怒っていました。
 在日であるスンシンの少し深い話も映画とは少し見せ方が違いましたが、記されていました。
 あと、スンシンが読んでた文庫本は、アガサ・クリスティの「オリエント急行の殺人」だったんですね(笑)夏休みに、クリスティを読破しようとしていたようです。(オリエント~は最高なミステリィですね。こちらもお勧め)
 これは、映画から見ても、原作から入っても、どちらも満足できます。お勧めです。
岡田君の演技ははまってたんだなぁとやっぱり実感。
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